モンキー・ゴリラ整備日誌

「五十にして天命を知る」
モンキー・ゴリラを弄って楽しんでいます
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2020年05月10日 ( CD90エンジン ノーマルへ )
2020年05月03日 ( 防水カプラーの外し方 )
2019年11月09日 ( エアフィルター&ステップ&オイル交換 )
2018年08月22日 ( 激安バッテリー レビューその3 +新規購入 )
2018年08月18日 ( 中身の無いブログ )
2018年05月12日 ( キャブレターの詰まり )

CD90エンジン ノーマルへ  ■モンキー / CD90エンジン編
2020年05月10日 17:56 (SUN)


モンキーに98ccにしたCD90エンジンと88ccにしたモンキーエンジンをその時の気分で交互に載せ替えて遊んでいます。

久々に88ccのモンキーエンジンにしたら、なんか良い感じなんですね。

  

当然CD90よりも非力なんだけど、車の流れに乗って走るには十分だし、排気音も若干大人し目だし。
やはりC100EX+ビッグフィンヘッドの組み合わせだとSL70マフラーでは十分消音しきれなくて通行人が振り返るんですよね。


という訳で、CD90エンジンのC100EXのシリンダー&ピストンをノーマルに付け替えることに。

元々付いていたのに変えるだけだから簡単に出来るだろうと思ったら、ピストンをシリンダーに入れる時に大失敗。
というか、普通に入れようとしただけなのに何故かサードリングが入らなくて、何度か四苦八苦していたらリングがひん曲がってしまいました( ;∀;)

  


仕方ないので作業を中断し、純正リングを購入。
税込み2,706円
結構高いですね。

  

しばらくはモンキー車体+CD90ノーマルエンジンという組み合わせで走ることにします。
  

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防水カプラーの外し方   ■備忘録、技術系、製品レビュー・失敗等
2020年05月03日 17:58 (SUN)


久々の書き込みです、、というか、備忘録です。

うちのモンキーですが、SD90エンジンとモンキー用エンジンを時々載せ替えています。
何度かブログにも書いていますが、改造するところもなくなったので暇つぶしという事もありますが、それぞれ特性があって乗り比べているわけです。

で、エンジンを下す時には配線を全部引っこ抜かなくてはなりません。
その時に毎回てこずるのがサイドスタンド警告灯の防水カプラー
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エアフィルター&ステップ&オイル交換  ■ゴリラ / 12vEへ&メンテ編
2019年11月09日 16:15 (SAT)



またまた久しぶりのバイク記事です。

ゴリラのエアフィルターは4Lモンキーの純正を一部改良して装着してます。

中を覗いて手で触ってみるとスポンジがボロボロと崩れるではありませんか。
10年近くでこんなになっちゃうんですね(写真撮るのを忘れていました (-_-;)

通販だと価格は245円

  

でも送料が倍以上掛かってしまいます。
仕方ないから【3000円以上の注文で送料無料!!】という業者の策略に引っかかる事に。

で、HPの「USモデルパーツカタログ」にモンキーに使えそうなパーツを発見。

  

オフロード車用のステップです。
試しに在庫確認してみると、ちゃんと出ました。

で、到着したものを見ると、なんとシルバーじゃありませんか。
ネットで検索すると【真っ黒】のしか出てこないので、てっきりこいつも黒かと思ったら良い意味で裏切られました。

  

前々からゴリラに付けたいと思っていたんですが、メッキゴリラに黒いステップじゃ合わないなと思っていたんです。

さすがにオフロード車用だけあって靴底に吸い付く感じでなかなか良いですね。

  

  

ついでにオイル交換も。

前回の交換が2015年6月なので4年以上経過している事になりますが、走行距離は 15287-14678=609キロしか走っていません。

  

時々近所をウロウロするだけなので当然と言えば当然なのですが……

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激安バッテリー レビューその3 +新規購入   ■備忘録、技術系、製品レビュー・失敗等
2018年08月22日 16:22 (WED)



いつの間にかバッテリーが死んでました。

エンジンをかけるときにスイッチを入れると、普通にニュートラルランプが点きます。
なので気が付かなかったのですが、この時に(エンジンをかける前)ウインカーを点灯させると薄暗く点灯するだけで点滅しません。つまり、バッテリー容量が少ないのです。

だから今まで気づかなかったんですね。
いつから死んでいたんだろう。

…つづきを読む
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中身の無いブログ   ■戯言・折々の雑感
2018年08月18日 15:51 (SAT)


蒸し暑い〝夏〟から急に爽やかな気温になったので久々にカメラを持ってゴリラと散歩。

15012-14678=334



前回のゴリラ記事が2015年06月14日なので、3年強で334kmしか走ってない計算になります。

前回の記事のタイトルが「オイル交換」だったので、まだまだ交換する必要は無いな……

 
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キャブレターの詰まり  ■モンキー / メンテナンス編
2018年05月12日 15:58 (SAT)


久々のバイクネタです。

前回のバイク関係の書込みが2016年3月だったので2年2か月ぶりとなります。

その間、ほとんど作業らしいことは何もしないで、遠乗りもせず、時々ゴリラを引っ張り出しては近所のパトロールをするという感じでした。

モンキーはと言うと部屋の中にずっと置きっぱなしで、最後に乗ったのは何時だったか思いだせないありさまです。
ちなみに、前回2年前の記事のメーター表示が5541km。 今回が5618kmなので2年間の走行距離が77kmしかなかったことが判ります。

  

それから、全く記憶にないんですが、2年前の写真を見るとPB16が付いています。
しかし、今回引っ張り出したモンキーにはPC20が付いていました。
いついじったんだろう? 
なにかしら作業した時は備忘録としてブログに書き込むはずなんだけどな。


さて、今日の本題です。
久々にモンキーを引っ張り出してガソリンコックをONに。
すると、なんという事かガソリンがあちこちからダダ漏れするじゃありませんか。
ドレーンスクリューを閉め忘れてガソリンコックをONにして、ドレーンから漏らしたことは有りますが、あちこちからあふれ出る現象は初めてで、少し大げさですが若干パニック状態に陥りました(苦笑)

キャブのフロートチャンバーを外してみると、中が変色しています。
茶色いのはガソリンのピンク色が乾燥して茶色くなった何かがこびり付いたものと想像できますが、緑色は何だろう?
しかも綺麗に左右に分かれています。

  

フロートにも緑色が付いているという事は、フロートの銅が腐食したいわゆる緑青というやつでしょうか。
それにしてもフロートも固まっているわけでもなく、指で触るとちゃんと動くという事は原因はフロート以外なのか?
ガソリンがキャブからあふれ出るという事はフロートが原因かと思っていたのにちょっとあてが外れました。

それにしても緑青の吹いたフロートは使いたくないので、別のなんちゃってPC20のプラスチックのフロートと交換。

  

再装着してコックON。
今度は洩れません。(やっぱ原因はフロートか)
でも、アイドリングは正常だけどアクセルを回しても吹け上がりません。
それどころか失火してエンジンが止まってしまいます。

こういうことはモンキーをいじり始めた初めの頃はよくあった事なので冷静になって考えれば判ることなんですよね。
(今、この記事を書いている時は、な~んだと思って書いていますが、やはり落ち着くことが肝心です)

プラグの所為かなと思って新品に変えたり、数日前に正常に始動したゴリラのPC20を付けてみたり。
当然のことですがゴリラのキャブでは正常に動きました。という事は原因はプラグとかエンジン側ではなく、キャブという事になります。

再度キャブをばらしてメインジェットの点検。
アイドリングは正常なのでスロージェットは無視。

  

なんか気のせいか穴の中にゴミがあるような……
(老眼なので良く見えません。汗汗)
針金を通して掃除して再再度テスト。

ようやく正常に動くようになりました。
近所を一回りしてみましたが加速も以前と変わりなくスムーズです。

それにしても1年(たぶん)乗らなかっただけでキャブのオーバーホールが必要になるなんて想像もしていなかったですね。
ガソリンコックOFFで放置するとキャブ内のガソリンってどのくらいで全て気化するんでしょうね。
チョットググってみたら3週間もあれば気化するなんて書き込みもあるけど、ホントかな……

まあ、これからは最低でも1か月に1度位は室内保管のモンキーにも乗るようにしてあげよう、と思った次第です。(果たして実行できるかな? なにしろ長い廊下を通って外に出すだけでも一苦労なので)

最後に、今回のPC20ですが、ドレーンスクリューを開けると下側のチューブからガソリンを抜けるタイプです。↓上
同じなんちゃってPC20でも↓下はスクリューを抜き取ってその穴からガソリンを抜くタイプです。
  
  
  

手抜きなのか何なのか判りませんが、キャブ調整とかで何度も取り外したりするときは絶対に左側のタイプが使いやすいです。
CD90純正、キ〇コ、タ〇ガワ、激安中華、等々全てを見たわけじゃありませんが決定的に違うのはその部分です。
外観写真だけでは判断できずに、開けてびっくり玉手箱というのが面白いですね。

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