モンキー・ゴリラ整備日誌

「五十にして天命を知る」
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降圧コンバーター&デジタルメーター  ■番外編 / ソーラー発電ろ過装置
2013年08月31日 08:35 (SAT)


25Wソーラー発電パネル
  +
12V 22Ahバッテリー
  +
12Vミニ水中ポンプ

以上の組み合わせで安定して作動し続けると思ったのですが、丸二日ほど曇りの日が続くと夜間システムが止まってしまいます。

バッテリー残量が少なくなると、コントローラーの過放電防止システムで電力供給をストップさせる仕組みになっているので、バッテリー劣化の心配は少ないのですが、あまり気持ちのいいものではありません。

じゃどうしようか、って考えたのが

「1.タイマーを付けて定期的にシステムをストップさせる」

「2.ポンプへの供給電圧を下げる」

の二つの方法。

ソーラー発電にバッテリーまで組み込んで24時間稼動させているわけだから、連続運転ではないタイマー組み込みは最後の手段にすることにして、最初は降圧コンバーターを試してみることに。

どうしてその発想になったかというと、最初に買ったポンプが6vで次に買ったのが12v。
外見はほとんど一緒なのにこのラベルの性能表示が少し違うだけなんですね。

  

左が6vとして買ったもの  右が12v
左が4.5~10v       右が3.5~12v

6vの下限が4.5なのに12vが3.5というのはなんだかよくわからないんですが、
たぶん同じような製品にラベルだけ貼り分けているのではないかという想定の元、
壊れはしないだろうと思って試しに6v用を12vバッテリーに繋げてみたら、
思ったとおり正常に動きます。

ちょっと話がそれましたが、今までポンプに供給していた電圧を落とせばバッテリーの負担も減るんじゃないかということで可変コンバーターを購入。

  

ついでに電圧計と電流計も購入し、

  

  

接続は以下のように。

  

基板の製作過程は割愛しまして、完成したのがこちら ↓

  

(夕方なので電流計は0.00ですが、デジタルを表示させるだけの電流は流れています。暗くなるとデジタルも消えちゃいます)


作業が完了したと思ったら早速問題点が発覚。
発電量がリアルタイムで判るようにメーターを付けたらパネルの角度が悪く、かなりロスしていることが判明。

最大出力時電流が1.39Aなので快晴ならば1Aを超えていなければならないはずが、
0.5~0.7くらいしかありません。
パネルを持ち上げて天頂に向けてみると優に1Aを超えるのでアングル台を調整。

  

最初に比べるとかなり寝たかんじになりましたが、本当はもっと寝かせなければいけないんでしょうね。
でも、庭に直置きなのでこれが限界です。何かを落としたらガラスが割れるかもしれないし。


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